2010年10月22日

Sarah Brightman@東京国際フォーラム

元々は嫁がファンなんですが、Sarah Brightman という人のコンサートに行ってきました。

音楽性としては「クラシカル・クロスオーバー」というクラシックとポップス(ロック) を融合させたスタイル。



・・・『えっ?イングウェイ?』
yngwie.jpg
と思った人、違います。


オペラ座の怪人、ワールドカップで使われた A question of honor あたりは有名ですね。

sarahb.jpg


さて、東京国際フォーラムへ。
普段のライブとは対極、並ぶ必要もない、モッシュもダイブもない、快適なコンサートです。
会場近辺には殺風景な A4 の張り紙があるだけでポスターもない。
これでいいんかい、と思いながらも全席指定で SOLD OUT してるから看板立てる必要がないのか。


フルオーケストラの編成にテンションも上がりつつ、歌が始まると・・・すげぇっ!!

皮膚がゾクゾクするっ!
そこにシビれてあこがれるわけですよ。
そうか・・・歌とはこういうものか・・・

良い楽器を評して『鳴る』といいますが、まさに『鳴って』ます。
コレが1人の人間の、しかも五十のオバs女性の出している声か、と。
最初は口パクかと思っt(蹴

特に曲のクライマックス部分でのシャウト(?) はハードロックギターのピッキングハーモニクスみたいな感じでスサマジイ鳴りでございました。
一緒に行った人が『倍音がすごい』とマニアックな感動をしてたしね。

オーケストラも、ダイナミクスがすごいことすごいこと。
鳴るかならないかの小さな音から爆音まで、振れ幅が広くて!


コンサート自体は2時間だったけど、あっという間に終わった気がしたね。
終盤のヒット曲の連発はヤバかった☆


チケットも安くはないし、ヨーロッパでの公演に比べるとだいぶスケールダウンしてるんだろうけど、大満足でございました。

posted by タカオックス at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブを見に行った | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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